【All Day Coffee】塩キャラメル・コールドブリュー

カフェ

ハノイでこだわりコーヒーを飲むならこちらがオススメ。豆の種類や淹れ方などメニューがとにかく豊富で好みの一杯に出会えます。

店内はレンガ壁やウッド調のインテリアで統一されていて、ビンテージ感が漂う落ち着いた雰囲気。マグカップやトートバッグなどのオリジナルグッズも販売していて、ついつい手が伸びます。

メニュー紹介

コーヒーの他にも軽食やデザートなどカフェメニューが並びますが、本日はこだわりのHAND BREWをご紹介。

豆をチョイス

選べる豆はベトナム産エチオピア産コスタリカ産の3種類。

特にコスタリカ産はハニープロセスを経る独自の製法で、熟した果実のような濃厚な甘味と深いコクが有るとのこと、日本では馴染みがありますがハノイでは珍しいですよね。

淹れ方をチョイス

淹れ方はV60KALITA WAVECHEMEXWOODNECKFRENCH PRESSAERO PRESSSIPHONの7種類。

名前を聞いても何のことやら意味が分かりませんが、昔カフェで働いていた嫁によるとこんな感じ。

V60
日本のコーヒー器具メーカー「ハリオ社」の円すい型ドリッパー。60度の縦型角度によりコーヒー粉の層が厚くなり、お湯が中心に向かって流れることでコーヒー紛に長く触れるため、味と香り成分をしっかり抽出。

KALITA WAVE
日本のコーヒー器具メーカー「カリタ社」のフィルター。なみなみのウェイブ状フィルターにより偏ったところにコーヒー液がとどまらないので、雑味成分の抽出が少なく安定した抽出が可能。

CHEMEX
ドリッパーとサーバーが一体化したペーパードリップの一種。通常よりも厚めの円すい型フィルターを使うことでコーヒーを一箇所に集中して落とすことができ、均一の濃さで安定した味わい。

WOODNECK
布フィルター(ネルドリップ)により、豆が持つ酸味・苦味・渋みがしっかりドリップされるため、コーヒー本来のコクがしっかり味わえる。コーヒー抽出方法の中でも長い歴史があり、愛好家からも人気のある淹れ方。

FRENCH PRESS
日本では紅茶の器具として知られていますが、ツマミ部を引き下げた圧力によってうまみや香りを引き出す淹れ方。鮮度の良いコーヒー豆の風味を丸ごと感じることができ、雑味や強い香りもそのまま感じられる。

AERO PRESS
2000年代に入ってから作られた比較的新しい抽出方法。ペーパードリップと比べると抽出の際にかかる圧力が強く、豆の成分をしっかり抽出できるためキレのある味わい。コーヒー豆が持つ味わいをより感じたい時にオススメ。

SIPHON
水の蒸気圧を利用してコーヒーを淹れるガラス器具を使った抽出方法。時間をかけて抽出するので、すっきりとしたマイルドな味わい。他のドリップ方法に比べると抽出温度が高いので、猫舌の方はご用心。

いろいろ聞いて奥が深いことは理解しましたが、結局よくわからない私はコールドブリュー・ソルティッドフォームとやらを注文。

到着したのがこちら。コールドブリューなのでケニア独自の苦味が抑えられ、まろやかな甘さと酸味でシャキっとします。ふわふわのフォーム(泡)はカラメル風味の甘塩っぱい感じで、ストローで混ぜると味の変化も楽しめます。

他にもコーヒーを使ったアフォガードなんかも美味しそうでしたよ。

店舗住所

37 Quang Trung, Trần Hưng Đạo, Hoàn Kiếm, Hà Nội

少しでも参考になればうれしいです。

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