【麻布】日本料理店でディナー会席

レストラン

ホテルデュパルク(旧・日航ホテル)の2階にある麻布では、ワンランク上の日本料理が楽しめます。さすが一流ホテルでディナー会席となると結構なお値段になりますが、もうすぐ結婚3周年という理由をつけて行ってきました。

店内はテーブル席の他にも、カウンター席・会食向けの個室などあり幅広いシーンに対応できそう。こんな感じ書道画が飾ってある和モダンな雰囲気です。

メニュー紹介

コースは和会席(1,200,000vnd≒6,000円)とハノイ会席(2,500,000vnd≒12,500円)があり、ボリューム感はどちらも満足できますが、ハノイ会席の方が高級食材を使っているイメージです。

今回は「結婚記念日だから」という嫁のプッシュもあり、贅沢にハノイ会席の方を満喫してきました。

メニューは麻布のウェブサイトからもチェックできますが、季節によっても食材が変わる模様。先付椀替造里焼物口直八寸揚物食事デザートと見るからに贅沢な会席コースです。

一品一品が出てくるたびに感動で、あんまりブログに写真を掲載すると皆さんの楽しみが半減するといけないので、抜粋して一部を紹介することにしますね。

先ずは一品目、いきなり和牛の霜降りと贅沢です。高級食材コースだけに後半の胃もたれが心配だったので、野菜のお浸しから順番に頂いて調子を整えます。

先付

そして高級会席の定番、松茸の土瓶蒸し。

椀物

あまり食べる機会が無いので、毎回食べ方を忘れます。結婚の両家顔合わせで出された時、周りの方の食べ方を見よう見まねで乗り切ったのを思い出しました。

  • お猪口に出汁を注ぐ:土瓶の蓋は開けずに
  • 出汁の香りを楽しむ:スダチは絞らずそのまま一口
  • 土瓶にスダチを絞る:絞ったら蓋を閉じて少し蒸らす
  • 土瓶の具材を食べる:少し食べて、出汁を飲んでの繰り返し
  • 食べ終わったら元通りに:蓋は裏返さず、そのまま閉じる

そしてお造りには大トロがいました。赤身や中落ちはハノイの日本食で食べたりしますが、大トロは初めてだったので感動、脂がのっているので二切れで大満足でした。
錫の食器も贅沢感があっていいですね。

造里

そして国産和牛ステーキやフォアグラ寿司など、日本でも食べたことが無いような料理を楽しみ、いよいよ楽しみにしていた日本産の牡蠣フライです。

昔のトラウマから牡蠣が食べれずにいた嫁も、これだけは譲ってくれずに食べてました(そして無事でした)

揚物

最後のフルーツは、メロンと抹茶アイスと抜群のチョイス。なぜかこういう日に限って口内炎とかがあるんですよね・・・メロン果汁が色んな意味で染みました。

フルーツ

店舗住所

84 Trần Nhân Tông, Nguyễn Du, Hai Bà Trưng, Hà Nội

ホテルデュパルクには、1階のカフェ(ザ・ケーキショップ)でバスクドチーズケーキやモンブランが食べれるんですが、そちらもオススメですよ。

少しでも参考になればうれしいです。

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