【Chả Cá Thăng Long】ハノイ発祥のチャーカー

レストラン

チャーカーというのは、揚げた(チャー)魚(カー)という意味。 ナマズに似た白身魚に、ネギなどを油で炒めて味わうもので、ハノイを発祥とする名物鍋のようです。

お寺のような門構えの建物があったので、初詣がてらフラ~っと立ち寄ったところ、どうやらベトナム料理店の様子。マーガリンの香ばしい匂いに引き込まれて、そのままランチしてきました。

こちらのChả Cá Thăng Long(チャーカー・タンロン)は、門構えだけでなく竹林があったり、建物もどことなく文化遺産的な雰囲気。

魚の水墨画が飾って有ったり、

ヒップホップ風のスプレーアートがあったりと楽しさが詰まってます。

メニュー紹介

席に着くと店員さんからジオ(ベトナムの強いお酒)を進められましたが、チャダー(冷たいお茶)を注文。

料理の方は、チャーカー・オンリーなので楽ちん。何も頼まなくてもチャーカーセットを持ってきてくれます。ちなみに料金は一人前120,000vnd(約600円)ほど。

先ずは白身の川魚をたっぷりのマーガリンとスパイスで炒めます。マーガリンってトランス脂肪酸が多いのであまり取りたくないんですが・・・まぁ駐在期間中はしょうがないですね。

ある程度炒めたら大量のネギとディル(香草)を加えて準備完了。

お茶碗にブン(米粉ヌードル)やパクチーやヌクマム(ベトナムの万能調味料)をかけて、炒めたチャーカーと一緒にどうぞ。

意外にもピーナッツが合うので、アクセントに振りかけるのがオススメ。チャイン(ライム)は店員さんに伝えると持ってきてくれますよ。

店舗住所

21 – 31 Đường Thành, Cửa Đông, Hoàn Kiếm, Hà Nội

ペリドットグランドホテル&スパのエントランス真正面にあるので、ホテル宿泊ついでの食事に最適。

ホテル宿泊の体験記事も掲載しているので、参考になればうれしいです。

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